90分の時間配分

本番90分の時間配分・難問対処・消去法・設問指示確認を整理します。

本番は90分。問題数は多肢選択式で複数。1問あたり何分使うべきか?最後まで解ききるための時間配分を整理します。

日向 まどか(普段) 日向 まどか

本番90分かぁ。
長いの?
短いの?

黒瀬 志保 先生(普段) 黒瀬 志保 先生

問題数や形式にもよるけど、選択式なら『1問あたり1分前後』を目安にね。
難問でも2分以内で打ち切って、後で見直す方針が王道なのよ。

相良 紗英(普段) 相良 紗英

理想の流れ: 60分で全問解答 → 20分で迷った問題の見直し → 10分で全体チェック (ケアレスミス防止)。

白石 みつき(普段) 白石 みつき

ぽわわ〜、最後の見直しが大事なんですねぇ…

黒瀬 志保 先生(普段) 黒瀬 志保 先生

そうなのよ。
試験慣れすると分かるんだけど、最後の見直しで5問は救えるの。
これが合否を分けるのよね。

日向 まどか(普段) 日向 まどか

もし難問にハマっちゃったら?

相良 紗英(普段) 相良 紗英

1問に2分以上かけない。
マークシート (画面選択) で『後で見直し』フラグを立てて飛ばす。
最後にまとめて取り組むの。

白石 みつき(普段) 白石 みつき

やっぱり全部解き切るのが大事なのぉ?

黒瀬 志保 先生(普段) 黒瀬 志保 先生

選択式は無回答でも誤答でも0点。
だから必ずマーク。
確信ない問題は消去法で2択まで絞って勘で選ぶ。

日向 まどか(普段) 日向 まどか

消去法のコツは?

相良 紗英(普段) 相良 紗英

明らかに違う2つを除外、残り2つから法律的に妥当そうな方を選ぶ。
『極端な表現』(常に・絶対・一切等) を含む選択肢は誤りであることが多い。

白石 みつき(びっくり) 白石 みつき

わぁ、極端な表現は要注意なんですねぇ!

黒瀬 志保 先生(普段) 黒瀬 志保 先生

あと『最も適切なもの』『誤っているもの』『含まれないもの』など、設問の指示を必ず確認。
誤読でケアレスミスになりやすい。

相良 紗英(普段) 相良 紗英

設問の指示にラインを引く・マーカーする習慣をつけると安心。

日向 まどか(笑い) 日向 まどか

よっしゃ!
90分=60分解答+20分見直し+10分チェック、設問指示の確認、消去法を徹底するよ!

確認クイズ

試験本番の戦略として最も適切なものはどれか。

  1. 難問にじっくり時間をかけて完璧に解く
  2. 最初から順番に解いて時間内に終わる問題だけマークする
  3. 1問1分前後で進め、難問は飛ばして後で見直す
  4. 確信ない問題は無回答にする
こたえを見る

正解: 3. 1問1分前後で進め、難問は飛ばして後で見直す

1問1分前後で進め、難問は飛ばして見直し時間を確保するのが王道。無回答は0点なので必ずマーク (消去法+勘でも)、最後の見直し時間で5問は救えます。

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