本番は90分。問題数は多肢選択式で複数。1問あたり何分使うべきか?最後まで解ききるための時間配分を整理します。
本番90分かぁ。
長いの?
短いの?
問題数や形式にもよるけど、選択式なら『1問あたり1分前後』を目安にね。
難問でも2分以内で打ち切って、後で見直す方針が王道なのよ。
理想の流れ: 60分で全問解答 → 20分で迷った問題の見直し → 10分で全体チェック (ケアレスミス防止)。
ぽわわ〜、最後の見直しが大事なんですねぇ…
そうなのよ。
試験慣れすると分かるんだけど、最後の見直しで5問は救えるの。
これが合否を分けるのよね。
もし難問にハマっちゃったら?
1問に2分以上かけない。
マークシート (画面選択) で『後で見直し』フラグを立てて飛ばす。
最後にまとめて取り組むの。
やっぱり全部解き切るのが大事なのぉ?
選択式は無回答でも誤答でも0点。
だから必ずマーク。
確信ない問題は消去法で2択まで絞って勘で選ぶ。
消去法のコツは?
明らかに違う2つを除外、残り2つから法律的に妥当そうな方を選ぶ。
『極端な表現』(常に・絶対・一切等) を含む選択肢は誤りであることが多い。
わぁ、極端な表現は要注意なんですねぇ!
あと『最も適切なもの』『誤っているもの』『含まれないもの』など、設問の指示を必ず確認。
誤読でケアレスミスになりやすい。
設問の指示にラインを引く・マーカーする習慣をつけると安心。
よっしゃ!
90分=60分解答+20分見直し+10分チェック、設問指示の確認、消去法を徹底するよ!
確認クイズ
試験本番の戦略として最も適切なものはどれか。
- 難問にじっくり時間をかけて完璧に解く
- 最初から順番に解いて時間内に終わる問題だけマークする
- 1問1分前後で進め、難問は飛ばして後で見直す
- 確信ない問題は無回答にする
こたえを見る
正解: 3. 1問1分前後で進め、難問は飛ばして後で見直す
1問1分前後で進め、難問は飛ばして見直し時間を確保するのが王道。無回答は0点なので必ずマーク (消去法+勘でも)、最後の見直し時間で5問は救えます。